太りやすい体質なんてない!痩せるために最低限やめるべき3つの習慣!

夏にむけて、ダイエットをはじめるには、いい時期になってきました。

むやみに運動をはじめて、失敗してしまう前に、これから紹介する3つの習慣を、まずはやめてしまいましょう。

やめるべき習慣は、

1.有酸素運動

2.食事制限

3.テレビをつけっぱなしにする

の3つです。

1.有酸素運動

ダイエットのためにランニング、エアロビクスなどの有酸素運動をとりいれているひとは、今すぐやめましょう。

有酸素運動はコルチゾールというホルモンを分泌させます。これは、

・食欲を増加させる

・筋肉を分解する

といった働きがあります。

せっかくダイエットのために運動しても、お腹がすき、さらに筋肉を分解してしまっては意味がありません。

その他にも、有酸素運動はダイエットに向いていない理由がたくさんあります。

詳しくは『ダイエットに有酸素運動をとりいれる3つのデメリット』を参考にして下さい。

 

2.食事制限

中途半端な食事制限も、本気でダイエットするならやめましょう。

少し我慢している程度では体重は減らないうえ、必ずどこかで食べすぎてしまっているからです。

まずは、必要な栄養素をしっかりと摂る「食事管理」をはじめます。

必要な栄養を摂取し、トレーニングを続けていけば、基礎代謝が上がります。

その後、1週間に1kgぐらいのペースで体重を落とす食事に切りかえる。

このように短期間でいっきに脂肪を落とすほうが、体にとっても、精神的にも無理のない方法です。

詳しくは『痩せられない女性ほど長期間ダイエットしている人が多い』を参考にして下さい。

 

3.テレビをつけっぱなしにする

テレビをつけっぱなしにすると、意志力が低下してしまいます。

意志力とは、頑張る力のこと。

何か他のことに気を取られていると、食べすぎてしまいやすくなり、さらにテレビには、美味しそうな食事の誘惑がいっぱい。

テレビは見たい番組だけを、集中して見るようにしましょう。

 

まとめ

ダイエットに失敗している多くの人に、ありがちな習慣ですが、無意識にやってしまっている人も多いのではないでしょうか。

有酸素運動→筋トレ

食事制限→食事管理

テレビ→読書

に切り替えるだけで、みるみる痩せていくでしょう。

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