パーソナルトレーナーが起業するって大変!独立して感じた苦労とやりがい

パーソナルトレーナーとして、小さくても自分のジムを持ち、独立してから感じていることを書いておきます。

1.1回のトレーニングがとても大切

2.リピーターのありがたさを痛感

3.不安の中にある大きなやりがい

1.1回のトレーニングがとても大切

プロトレーナーは、毎日が試験日。

お客様から大切なお金をいただいている以上、セッションは常に期待以上の価値を感じていただかないといけません。

そういう意味で、トレーニングメニューやフォーム修正をふくめた、指導内容はもちろん、セッション中は会話の内容もふくめて、まったく気がぬけない。

ああ言ってよかったのかな?

もうちょっと、深く掘り下げて聞いたほうが良かったのかな?

と、あとから悩んでしまうことも多いです。

プロとしてプレッシャーが多いぶん、集中して、全力を出しきったら、あとは割り切る。

って感じの、さっぱりとした部分も必要ですね。

 

2.リピーターのありがたさを痛感

またトレーニング指導に来てくれる、ということは前回のトレーニング指導にとりあえずは満足してくれたということ。

やっぱり嬉しいですよね。

そして、1ヶ月、2ヶ月、と続けてきてくれるお客さんには、本当に感謝しています。

続けてくれると、トレーニングの効果も出てきて、スタイルも変わってくる。

お客様にとっても、僕にとっても、トレーニングを楽しんでいただくことが、結果につながっていく。

継続してもらうために、コミュニケーションも含めた、セッションの質を高めていくことが大切ですね。

 

3.不安のなかにある大きなやりがい

雇われず、独立して働いているかぎり、決まった収入はありません。

でも実は、独立する前より、お金はそんなに不安ではなくなりました。

充分に稼げているわけではないのですが、それ以上に不安なものがあるからです。

それは、

お客様がセッションに満足してくれたかどうか

です。

なんかプロっぽくてかっこいいですよね(笑)

でもこれは、冗談ではなく、本当に日々、痛感していることなんですよ。

そのために、毎日セッションの質を高めるための勉強は怠りません。

 

まとめ

トレーナーになってからは、集中とリラックスの繰り返しです。

どういうことかというと、

お客様のトレーニング指導に集中

次の指導に集中するためにリラックス

って感じ。

集中してセッションできれていれば、お客様には必ず、満足していただけるはずです。

そのための、研究や勉強は、間違いなくできていますので。

 

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