低温調理器ANOVAで温泉卵を作ってみた!トロトロで激ウマな温泉卵を自作する方法

低温調理器ANOVAで温泉卵を作ってみた

低温調理器とはセンサーでお湯の温度を感知し、お湯の温度を一定に保つ調理器具です。
細かく温度調整できるので、ゆで過ぎたりする心配がありません。

みた目はこんな感じです。

低温調理器ANOVAで温泉卵を作ってみた

 

こんな風にお鍋にセットして使います。

低温調理器ANOVAで温泉卵を作ってみた

 

1.低温調理器を使うメリット

1−1.お肉をジューシーに調理することができる

鳥の胸肉やササミはゆで過ぎるとパサパサになってしまい、かといって、ゆで時間が短いと中まで火が通りません。低温調理器なら1度単位で温度を調整できるため、簡単にジューシーなお肉を楽しむことができます。
ちなみに胸肉やササミがプリプリになる温度は58度です。

1−2.タンパク質の酸化を防ぐことができる

タンパク質は高温で調理すると酸化してしまいます。酸化したタンパク質はプロトックスと呼ばれ、体にダメージを与えます。さらにプロトックスは腸内にも蓄積され、腸内細菌のバランスを崩してしまいます。健康のためにも、お肉には火を通しすぎないことが大切です。

 

2.低温調理器の使い方

今回使用するのはANOVE(アノーバ)という低温調理器です。

2−1.低温調理器をお鍋にセットする

低温調理器ANOVAで温泉卵を作ってみた

 

2−2.コンセントに差し込む

注意:ANOVE(アノーバ)は海外製の家電のため、変換器が必要です。

低温調理器ANOVAで温泉卵を作ってみた

 

 

2−3.温度をセットする

今回は温泉卵を作ってみます。
温泉卵の調理温度は67℃です。
本体の青い部分を上げ下げして温度を設定します。

こんなふうにアプリでセットすることもできます。

低温調理器ANOVAで温泉卵を作ってみた

 

2−4.具材を入れる

低温調理器ANOVAで温泉卵を作ってみた

 

2−5.できあがるまで待つ

動作中はエアコンのよう音がでます。
温泉卵の調理時間は30分です。

 

2−6.できあがり

低温調理器ANOVAで温泉卵を作ってみた

 

3.感想

割ってみると中はとろとろで、ちゃんと温泉卵になっていました。

低温調理器ANOVAで温泉卵を作ってみた

 

温度を設定すれば、後は放置するだけなのでめちゃくちゃ楽です。

次はささみや胸肉に挑戦したいと思います。

今回使用したのはこちらの低温調理器↓

 

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