こんなジムどうですか?古民家を改装した女性専用フリーウェイトジム

効率よくトレーニングして、理想の体になるためには、フリーウェイトを使ったほうがいいです。

しかし、従来のジムのフリーウェイトスペースはマッチョな男たちであふれ、女性が近寄れない雰囲気があります。

そこで思いついたのが、古民家ジム。

なんで古民家なの?ってところもふまえて、わかりやすく書きました。

1.従来のジムのイメージ

ジムのイメージと言えば…

・最新のトレーニングマシン

・ハイテンションのEDM

・ガンガン追い込んでるマッチョ達

というイメージ。

特にフリーウェイト空間には、汗臭い男たちだらけで、トレーニング上級者の女性はまだしも、はじめたばかりの女性が入れる空気ではありません。

 

2.フリーウェイトこそ女性にやってほしい

バーベルやダンベルなどのフリーウェイトは筋肉をつける効果が高く、トレーニングがはじめての女性がやると、すぐにスタイルが変わっていきます。

僕は、女性にこそ、もっとフリーウェイトを使ったトレーニングに挑戦してほしいと思ってます。

 

3.パーソナル→フリーウェイトという流れ

とはいったものの、いきなりフリーウェイトに挑戦するのはハードルが高い。

ですので、まずはパーソナルトレーニングで、

・フォームの習得

・メニューの作り方

・安全な使い方

を1~3ヶ月くらいかけて、学んでもらいます。

フリーウェイトの楽しさや、スタイルが変わっていく感覚をつかんでもらったら、あとは各自でトレーニングができます。

もちろん、ひきつづき、パーソナルトレーニングを受けてもらってもかまいません。

 

4.トレーニングは追い込んではいけない

実は、現在のジムにありがちな体育会系の「追い込み」は科学的ではありません。

どういうことかというと、

追い込みすぎる

回復に時間がかかる

筋肉の成長にとって効率が悪い

からです。

 

ですので、従来のジムのイメージである

・最新のトレーニングマシン

・ハイテンションのEDM

・ガンガン追い込んでるマッチョ達

は必ずしも、必須ではないと考えています。

というわけで、

 

5.古民家がコンセプトにはピッタリ

5−1.リラックスしたほうがトレーニング効果が高まる

日本古来の木造建築の雰囲気や、木の香りがリラックス効果を高めます。

リラックスはトレーニングへの集中力を高め、ストレス解消効果もあるので、ダイエットにも筋肉の成長にもプラスになります。

 

5−2.他ジムとの差別化ができる

古民家+ジムというだけで、注目を集めます。

ブランディングができれば、地方の各所にオープンし、事業の拡大も容易です。

 

5−3.遊休資産の有効活用

古民家は日本のいたるところにあり、地方都市では中心部の古民家に買い手がついていないこともめずらしくありません。

 

5−4.インバウンドも期待できる

ジムは外国人にとっても身近なものであり、旅行中も利用したいと思っている人は多いはず。

めずらしい観光スポットとしても、実用的なジムとしても、外国人旅行客の注目を集めることができます。

 

5−5.飲食店、物販などのサイドセールも可能

古民家カフェや古民家レストランはすでにメジャーになってまして、古民家の規模によっては飲食店も併設できます。

プロテインやサプリメント、ダイエット食品や各地の名産品などの物販による収益も見込めます。

 

まとめ

僕一人で考えたアイデアなので、たくさんの改善点や問題点があると思います。

みなさんのご意見、ご感想をお待ちしています。

一緒にやってみたい方や、投資したいという稀有な方がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけ頂けますと幸いです。

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*