高級カーボドリンクを自作する!コスパ最強のCCDやヴィターゴの作り方

トレーニングや試合後の栄養補給には、吸収率の高いカーボを摂りたいもの。

この記事では、カーボってなんでも同じじゃないの?って人にカーボの基本を簡単に説明して、最後に吸収率のいいカーボを自分で作る超簡単な方法を紹介します。

1.吸収が良くないカーボ

1−1.ブドウ糖

分子構造が安定しておらず、実はカーボの中では吸収がいまいち良くない部類に入ります。

 

1−2.マルトデキストリン

ブドウ糖よりもさらに、消化吸収に時間がかかるのがマルトデキストリンです。

粉飴として売られていて、amazonでも1kg、700円ぐらいで手に入るので、コスパは1番いいですね。

 

2.吸収がいいカーボ

2−1.ヴィターゴ

トウモロコシデンプンから抽出されたカーボです。

分子構造が安定しているので、吸収が良いのですが、コスパが悪いのがデメリットです。

 

 

2−2.CCD

CCDはクラスターデキストリンの頭文字です。なんかかっこいい響きですよね。

ヴィターゴほどではないものの、こちらもコスパが良いとはいえません。

 

3.コスパ最高のカーボの作り方

なんと、ブドウ糖とマルトデキストリンを2:3の割合で混ぜると、ヴィターゴやCCDと同程度の吸収率になります。

おためしあれ。

 

まとめ

ワークアウトドリンクに入れるときの注意点として、1Lにつき、60g以上入れないようにしてください。

それ以上入れると、浸透圧が上がって、下痢になりやすくなります。

 

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