僕のパーソナルトレーニングはこんな感じ!イメージするのに参考にして下さい!

僕のパーソナルトレーニングには心理テクをたくさん盛り込んでいるのですが、クライアントのモチベーションコントロールもその一つです。モチベーションコントロールとは、要するに「やる気を出してもらうこと」。

詳しいやり方は長くなるので省略しますが、今回はクライアントが自主的に最後の1レップを挙げてくれたので、「少しはモチベーションコントロールができたのかな?」と自画自賛し(笑)、記事を書くことにしました。

僕のパーソナルトレーニングはカウンセリングに時間をかけます。

 

まず、前回のトレーニングが終了してから今回のトレーニングまでの心と体の変化に注意します。

・トレーニング後の疲労感…筋肉痛はどれぐらい続いたか?眠気や仕事への集中力はどうか?

・トレーニングへの興味…やってみたいトレーニングはないか?

・トレーニングへのモチベーション…トレーニングに行く前はどんな気分か?

 

次に、トレーニングに対するクライアントの希望を伺います。

・理想の体型…筋肉をつけたいところ、つけたくないところはあるか?

・トレーニングのペース…重さや回数はつらくないか?もっと頑張りたいか?

・心理面…やりがいは感じているか?

 

トレーニングメニューはクライアントに自由に選んでもらう。

自分でメニューを選べるようになるとトレーニングはさらに楽しくなります。

 

今回来て頂いたクライアントの希望は次のようなものでした。

・ベンチプレス(胸の種目)をもっと強くしたい

・回数よりも、重量を上げてトレーニングしたい

 

クライアントの希望を考慮して組んだメニューです。

スクワット「57.5kg x 3回 2セット」
デッドリフト「57.5kg x 3回 2セット」
ベンチプレス「35kg x 8回 3セット」
懸垂「補助用ゴムを使用して8回3セット」
インクラインダンベルプレス「10kg x 12回3セット」
バーベルカール「15kg x 15回3セット」

 

スクワット、デッドリフトは3レップで限界の重量を設定したにも関わらず、全てのセットで5レップを達成。

胸の2種目目、インクラインダンベルプレスでも9レップで限界に見えたので、手をかそうとすると「後、1レップやります」と10レップめにトライ。

挙げきることはできませんでしたが、クライアントのモチベーションの高さを実感しました。

 

パーソナルトレーニングを指導していると、こういう感じでクライアントからパワーをもらうことがよくあります。

トレーニングってホンマに最高やなー、と思う瞬間でした。

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