ダイエット中でも甘いものが食べたい!我慢せず甘いものを減らせるテクニックまとめ

憧れのくびれを作る「ちょっとずるい」甘いものの食べ方

甘いものが欲しくなる感覚は「食物渇望」と呼ばれ、甘いものを3ヶ月完全に食べなくても、ほとんど減ることはないらしいです。

僕も甘いものは大好きなので、ダイエット中に食べられないのはつらいですよね。そこで、ちょっとずるをして、太らないように甘いものを食べてます。

1.チートデイ

7日から14日に一度、「好きなものを好きなだけ」食べる日を作ります。レプチンという脂肪を燃焼するホルモンの分泌を促し、体脂肪の燃焼を促進するため、ボディビルディングの世界でも広く取り入れられています。甘いものはこのチートデイにまとめて食べましょう。「チートデイに食べたいものリスト」を作るのもいいでしょう。

 

2.寝る前のご褒美戦略

しっかりとコントロールした食事を取れた一日の終りにほんの少しだけ、甘いものを食べる方法です。一日に摂取してもいいカロリーの範囲内に収めておけば、最後くらい甘いものにしても問題ありません。寝る前に少量の炭水化物を摂取すると、睡眠の質が良くなるという研究もあります。

 

3.和菓子

体脂肪は「脂肪分と砂糖を同時に摂取した時」に一番つきやすいと性質があります。和菓子は脂肪分が少なく、炭水化物が豊富なため、脂肪になりにくい食べ物です。これも一日の摂取カロリーの範囲内で楽しめれば問題ありません。

 

まとめ

どの方法も全て心理学的に正しい食べ方です。

基本的には甘いものを「食べない」という目標にするのではなく、チートデイや寝る前などに「食べる」ことを目標にすると、ご褒美のために頑張れます。

ぜひ、この方法を活用して大好きな甘いものを楽しみながら、憧れのくびれを作って下さい。

 

 

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