ダイエットに食べる時間は関係ない!健康的に痩せるための食べ方まとめ

脳科学的「我慢しない食事法」

ダイエットって我慢するもの、と思っていませんか?そんなわけないじゃないですか。

健康で魅力的な体になるのに、ストレスがあり我慢がいるというのは、人間だけです。ちゃんとしたやり方で、食事を見直せば、心も体も健康的に、魅力的な体になります。

 

1.やっぱり基本は「食べる」目標

「ケーキのことは考えないで下さい」と言われると、ケーキのことを考えてしまいますよね。「食べない」ことを目標にすると、ますます食べたくなります。7日間ケーキが食べられないとするなら、「7日間ケーキを食べない」ではなく、「8日目にケーキが食べられる」という目標を立てましょう。

 

2.プロテインで食欲をコントロールする

プロテインは美容や健康に欠かせない栄養素であるタンパク質を効率よく補給するだけでなく、脳の中のドーパミンというホルモンをコントロールし、食欲を抑えてくれます。低カロリーで満腹感もあり、食事の前に飲むだけでじゅうぶんなダイエット効果があります。

 

3.ビタミン、ミネラルが足りていれば余計なものを食べなくなる

おにぎりやパン、揚げ物などでたくさんのカロリーをとっても、ビタミン・ミネラルをはじめとした微量栄養素が不足していては、脳は満腹感を感じにくくなります。新鮮な野菜からとるのが理想ですが、忙しいときはマルチビタミン・ミネラルなどのサプリメントで代用してもいいでしょう。

 

4.お肉や魚、新鮮な野菜をたくさん食べる

もしインスタント食品や揚げものを食べていたら、少しずつお肉や野菜に変えていきましょう。インスタント食品や揚げものを作るときに使われる油には、オメガ6と言われる、脳にとって良くない物質が含まれています。脳の細胞を破壊し、頑張る力を奪ってしまわれない様に、お肉や新鮮な野菜からパワーをもらいましょう。

 

5.好きなものはチートデーにまとめて食べる

「ケーキやポテトチップスが食べられないなんて耐えられない!」という方はチートデーにまとめて食べましょう。チートとは「ずるい」という意味ですが、ダイエット期間中に7日~10日に1回、なんでも食べていい日を作る方法です。これによってストレス解消や、脂肪を燃焼させるレプチンというホルモンの分泌を促すことができます。

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