ダイエットに有酸素運動はいらない!有酸素運動が痩せにくい体質を作る3つの理由

ランニングやエアロビクスがダイエットに効果的ではないのは、有名になってきましたね。近頃ではダイエットジムでも筋トレ+食事管理が主流になってきています。

では、なぜ有酸素運動をやってはいけないのか?

この記事では、今さら聞けない有酸素運動のデメリットについておさらいします。

1.コルチゾールがでるから

有酸素運動をするとコルチゾールというホルモンが分泌されます。コルチゾールには、

・筋肉を減らす

・食欲を増す

という働きがあります。ものすごく、かみくだいて書きましたが、ランニングやエアロビクスで脂肪を燃焼させても、同時に筋肉が減り、さらにお腹がすいて食べすぎてしまいます。

 

2.効率が悪すぎるから

有酸素運動でカロリーを消費するのは動いているあいだだけです。

これに対して筋トレは動いている時間はそこまでカロリーを消費しませんが、

・EPOC アップ+ 基礎代謝アップ

のダブルパンチが期待できます。

EPOCとは、筋トレ後、数時間に渡ってカロリーを消費し続けること。

基礎代謝とは、安静時に消費するカロリーのことです。

 

3.つらいから

ランニングが趣味の人や、エアロビクスが大好きな人はいいですが、そうでない人にとって、毎日30分〜1時間、淡々と有酸素運動を続けるのは苦痛です。

簡単に続けられるわけないですし、僕には絶対できません。

 

まとめ

ダイエットをするなら、やはり、筋トレ+食事管理がおすすめです。

どうしても有酸素運動を取り入れるならHIITがおすすめです。

詳しくは『ダイエットにHIITをとりいれる3つのメリット』を参考にして下さい。

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